2007年12月19日

佐世保の銃乱射事件の新事実!

馬込容疑者の自殺により、事件真相が謎に包まれた佐世保の銃乱射事件。

8人もの人が死傷した惨事となったことや、馬込容疑者の普通ではない行動等からこの事件に関心を持つ人の声が多く聞かれる。

そんな中、15日警察による馬込容疑者自宅の家宅捜索で押収された物品。

その中の一つ、PCのWEB観覧履歴を警察が調べたところ、馬込政義容疑者が自宅PCからインターネットの殺人に関するサイトにアクセスを繰り返していたことが分かったそうだ。

警察によると、アメリカでの銃乱射事件などの殺人を扱ったサイトへのアクセス履歴が残っていたとの事。

事件との関連についてはまだ不明のようだが、馬込容疑者を少なからずマインドコントロールした事は想像できる。

また、馬込容疑者は最近毎日のようにスポーツクラブへ通い犠牲者の倉本舞衣さんをじっと見つめるような姿が頻繁に目撃されいて、ストーカーまがいの行動も確認されたそうだ。

更に馬込容疑者にはとても返す事が出来そうにないほどの借金もあった様で、経済的に追い込まれた状況もあり倉本さんへの思いも一方的に増大し乱射に至ったのではとの見方が濃厚だ。

アメリカの殺人を扱ったサイトがどの程度の内容の物かは分からないが、馬込容疑者の衝動を誘発した事はおそらく間違いなさそうだ。

いずれ真相は明らかとされるだろうが、この事件をキッカケに日本全体の銃所持の許可制度のあり方が疑われている。

自分の住んでいる県でも数千もの数の銃所持者がいると考えるとゾッとする。



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posted by ウォルル at 18:50 | Comment(26) | TrackBack(6) | 社会

2007年12月17日

ACミラン、悲願の世界一!!

FIFAクラブワールドカップが終わり、優勝は予想通りACミランとなった。

ACミランの決勝の相手、ボカ・ジュニアーズも健闘したが一歩及ばず。

試合を見ていても終始ACミランの攻撃シーンが光り、また誰もがカカのプレーに魅了されたはずだ。

個人技・チーム力・発想性・予測力とどれを取ってもACミランが一枚も二枚も上手だったという印象を深く残す、本当にすばらしい試合だった。

何よりもACミランのプレーは個人のレベルはもちろん、その試合の組み立てや攻撃時のアレンジ・発想力など芸術的とさえ感じるシーンもいくつかあった。

浦和レッズが敗退したACミランが勝ち、その浦和は見事三位入賞。

この結果から、もしも浦和&ACミランが決勝まで当たらず準決勝での浦和の相手がボカだったら・・・
もしかして浦和が二位になれたのでは?

と思う方もいるかもしれない。
が、それは大きな間違いで、ボカがそんなに弱いチームでない事は今更説明の必要もないだろう。

キツイ言い方をすれば浦和はギリギリ3位の力しか今大会の時点ではなかったと言うこと。

とは言え、あの3位決定戦はとても接線であり、PKとなり勝利をもぎ取ったのは見事だし運も見方したのだろう。

素直に初出場のアジアチームが日本チームであり、かつ3位入賞で大会を終えた事は大きな自身となっただろう。

と話が脱線してしまったが、今大会はACミランの芸術的プレーを見せ付けられた!そんな大会だったといっても言いすぎではない。


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posted by ウォルル at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月14日

ACミランvs浦和レッズ

昨日行われたFIFAクラブワールドカップの準決勝。

日本のクラブチームとして歴史的な舞台であり、また日本のクラブチームがヨーロッパの強豪ACミランと対戦できる日がまさか訪ずれるとは・・・

アジアチャンピオンとしてACミランに挑んだ浦和レッズだったが、その試合内容は散々なものだった。

試合全体の7〜8割はACミランがボールを支配し浦和レッズは防戦一方、何度か訪れたシュートチャンスもどちらかと言えば攻めあぐんで泣く泣く遠めからのミドルシュートと言った感じ。

シュートを打たされた感がハッキリと見て取れた。

よくサッカー解説者が話す
「積極的に攻めて最後はシュートで終われば、それがチャンスに繋がる」
と言った内容のコメントがあるが、今回のACミラン戦では全くそのチャンスすら作れなかったと言っても過言ではないだろう。

歴史あるヨーロッパの強豪ACミランと僅か数年ほどの日本のクラブチームの差は歴然で、オレ的目線からだとミランは体を温めながらコンディションを確認しながらの試合内容だったようにさえ感じる。

昔からヨーロッパ(特にイタリア)のサッカーは負けないサッカーだと言われるが、その意味は確実に勝利するための堅実で手堅いサッカーと言う意味。

昨日での試合でもミランが優勢なのは誰の目に見ても明らかで、ミランからしてみれば勝って当たり前、力の差を見せ付けるために5点も6点も全力で取りにくるか?

いや、違う!

ハッキリ言ってしまえば決勝に向かっての準備的な準決勝であり、1点取って勝てばいい的な試合をミランがしているのは画面からヒシヒシと伝わってきた。

この試合、ヨーロッパでの試合経験がある小野を出場させれば少しは違った展開になったのでは?

との意見も聞かれたが、おそらくそれでも防戦中のヒヤッとするシーンが幾らか減るだけで試合内容はさほど変わらなかったように思う。

オレは心のどこかで
「もし浦和が勝てば世界的な大ニュースになる」とか
「油断しているACミラン、奇跡が起こって浦和が勝つかも」
と淡い期待をしていたが、余りにもミランは強かったと言うのが正直な感想だ。

世界とのレベルの差を、まざまざと見せ付けられた試合内容だった。

とココまで辛口のコメントを書いてきたが、浦和を批判している訳ではなくアジアのどのチームが戦っていても結果は同じだったように思う。

日本としては残すは三位決定戦のみとなってしまったが、浦和レッズには是非今大会を三位で終わって欲しいと願う。

日本サッカー界にとって、いい意味でも悪い意味でも考え深い、また勉強させられる試合だった。


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posted by ウォルル at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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